コンセーブ減薬のその後(発作、お腹の調子)

のその後です。
 
2/28も朝4時半に起き出しました。
明かりをつけずに様子を見ていると、
テーブルの周りを落ち着かない感じでウロウロ。
しばらくしてサークルに入ったので寝るかなと思ったら
熊五郎の入り口で引き返し、またテーブルの周りをウロウロ。
これを10回以上繰り返して
ようやく熊五郎に入り眠りにつきました。
27日と同じような探索行動の部分発作です。
 
3/1は早朝の覚醒はなくホッとしていたら、
朝ごはんを食べてしばらくしたのち
おもちゃをくわえてあたふた駆け足。
夫が目の前に手を出しても見えていません。
もちろん呼びかけにも無反応。
これも部分発作です。
この行動は数年前から時々現れます。
しばらくしたら戻ってきました^^
 
・・・と3日連続で部分発作が起こりました。
 
今までの発作を見ていると
発作が起こる時期に波があり
1回の波で数日間続き
またしばらくあいて波が来るのかなぁ
と推測しています。
 
その後数日は特に変なこともなく、
減薬したおかげで、
ぼーっとして眠そうな時間はありますが
朦朧フラフラな姿は
ほとんど見かけなくなりました^^
 
そして3/6(火)、
夜中12時半に起き、リビングを一回りして
熊五郎に戻って行きました。
これは発作とは言えませんが
最近この時間には起きてこない、
起きても熊五郎の中でごぞごぞ動くだけで
外には出てこないので、
何かしら違和感があったのかもしれません。
 
そのあとずっと寝て朝5時に起きてきました。
いつも私たちが5時ごろ起きるので
普通に起きてきただけだと思ったのですが・・・
まず私にすりすり甘えた後ひどく吠え、
リビングに来た夫にいつも通り熱烈な朝の挨拶をした後
またひどく吠えるのです。。。
はっきり発作だとはわからないけど
普通の状態ではありません。
 
今日3/7(水)は
お得意の4時半(なぜ4時半?)に起きて
しばらくウロウロして熊五郎に戻っていきました。
その後5時半に起きて来た時は昨日と同じ。
甘えて吠えて、甘えて吠えて。
 
50mg飲んでいた最後の方の期間は
こういう状態にはならなかったので
やっぱりこれも発作の一部なのかも。
 
もうしばらく観察してみないと判断できませんが
少し薬の量を増やしたい感じはします。
 
でも!
 
ここ数日で良くなってきたんですよ〜♪
 
まだ記録つけてます(笑)
○ しっかりした固形
△ 柔らかい便
マ マーブル
ー 生産なし
 
f0369014_10390772.jpg
 
f0369014_10393721.jpg
 
2/21〜27はほんっとひどくて
道路でバラバラ事件になっちゃうから
新聞を持っていき構えにはいると
さっと下に差し込むようにしていました。
でもジェンちゃん、移動しながらポタポタ落とすので
すんごく大変^^;
 
それがだんだん固まっていき
ソフトクリーム状のもほぼなくなり
マーブル度合いも全くわからない日もでてきて
ついには見事な1本に!!(笑)
 
柔らかくなり始めた1/12以前のものを100%とすると
90%ぐらいまで戻った感覚です。
 
ペティッツの投薬補助トリーツは
どちらも影響しないことが検証できたので
やっぱりコンセーブが原因ですね。
 
コンセーブの量を増やすと
またそれだけ便が緩くなるんでしょうね。。。
悩ましいところです。
 
昔ときどきあげていた葛湯で
少しは対処できるかもしれないので
本葛粉を久々に買ってみました^^
 
もうしばらく様子を見て
部分発作っぽいのが続いたら
葛湯を頼りにお薬増やしてみようかな
と思います。
 
昨日から右手の具合が悪くて
びっこ中 >_<
 
 
ブログ村ランキングに参加しています。
こちら↓をクリックしていただけるとポイントが入ります。
1日1クリック応援よろしくお願いします!


Commented by abby-zack at 2018-03-07 19:41
こんばんは。

hamasumiさん、科学者みたいです。
記録して分析して、また記録して・・・。
そのおかげで、ジェンさんの体調がしっかり把握できるんですね。

zackもジェンさんみたいに、動きながらフン張ります。
abbyは全く動かないので、zackは後ろ足の筋力がないせいかな、と思っていたのですが、どうでしょうね。
Commented by hamasumi-life at 2018-03-08 09:41
> abby-zackさん
 
科学者ですか(笑)
どちらかというとただの記録係ですが
初めて言われたので嬉しいです♪
 
お腹が緩い時に動きフン張りされると泣きそうになります!
ジェンは最近多くなったかな。。
出にくくて、動きながら頑張ってる感じがあります^^;
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by hamasumi-life | 2018-03-07 17:31 | ジェンの病気・病院 | Comments(2)