病院の日その2(鼻血)(3/24→3/30→4/6)

3/24(土)に行った病院の日その1の続きです。
 
この日一番気がかりだったのが鼻血でした。
3/21(水)に起こりました。
 
11:30頃、そろそろお昼にしようかと夫が台所へ向かう時、
ジェンがお水を飲んでいるのを見ました。
お水を飲んだ後、気管に入ってしまうのか
いつもゲェ〜とすごい音を出します。
この日も同じようにむせていたそうです。
 
私がその後に掃除機を持ってリビングに来ると、
テーブルの周りをぐるぐる歩いているジェンが
口周りをやたらペロペロしてます。
掃除機をかけようとしたらヘッドを狙いに来たので^^;
そのままじっとしていると、ヘッドの上にシミができていきました!
びっくりしてジェンを見ると右の鼻から血がポタポタ・・・。
 
鼻血は初めてです。慌てて写真を撮り観察。
きれいな赤い鮮血でした。
大量ではないけどじっと下を向いているとたれる量。
よく見ると歩いていたルートにもポツポツ落ちていました。
その後すぐ止まった様子。
 
ここまでが鼻血が出た時の状況です。
 
 
手持ちの本やネットですぐ調べました。
犬はめったに鼻血が出ないようで、
鼻血の原因はおおまかに分けてこの3つ。
 
・外傷
・鼻の病気(腫瘍など)
・他の疾患からの症状
 
状況から見て外傷ではない。
他の疾患も症状の特徴に当てはまらない。
しかも、シニア犬で片方の鼻からの出血は
腫瘍の可能性がとても高いらしく・・(怖)
 
「鼻腔内腫瘍」という病名で、多くが悪性。
犬の鼻と脳の間は薄い壁1枚しかないので
鼻にできた腫瘍は脳への転移が早く、
何もしなければ90日ほど、治療をしても1〜2年、
最後はとても苦しむ・・という情報ばかり。
 
絶望的な気持ちになりました。
でも、もし腫瘍だったら
いくつもの選択をしなければいけません。
選択をするには現実を知っておかないといけません。
病院で「腫瘍かも」といきなり言われたら
パニクって頭が真っ白になり、選択どころか
説明さえも聞き取れないかもしれない。
 
この日から3日間、鼻腔内腫瘍について書かれたページや
鼻腔内腫瘍を体験したワンちゃんのブログを
いくつか読ませていただきました。
途中で終わっているブログもあり
やっぱり最後は壮絶なのだろうと思いました。。
 
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以下、学んだことをメモしておきます。
 
【検査方法】
 
まず鼻のレントゲンと血液検査。
レントゲンで影あり(左右の鼻腔画像が非対称)
大きな病院でCT(場合によってMRIも)、組織検査
組織検査の結果により腫瘍の種類・進行度が確定。
 
【治療方法】
 
第一選択は放射線。
(犬は動くので全身麻酔が必要)
 
・常電圧(オルソボルテージ)
エネルギーが少なく体の表面で吸収されやすく
皮膚障害が出やすい。
 
・高電圧(メガボルテージ)
深くまで放射線が届き、頭蓋内、鼻腔内など深部の腫瘍を攻撃できる。
エネルギーのピークが体の表面ではなく、当てた部分の2〜3cm先なので
皮膚表面の障害が抑えられる。
 
上記2種類の放射線のうち、費用は高額になるが
メガボルテージの方が効果が高い。
 
週に2、3回、間をおかずに合計12回ほどの照射だと
再発のリスクを抑えられる可能性があるらしい。
 
放射線は、癌細胞と正常細胞を同時に攻撃。
正常細胞は癌細胞より回復が早く、この時間差を利用して
癌細胞が再生を始める前に次の照射をすることで、
癌細胞の増殖を抑えることができる一方
正常組織にも障害を少なくできる、
というメカニズム。
 
照射後、半年ほどかけて腫瘍は小さくなる。
全くなくなってしまうことはないけれど、
うまくいけば活動しない死んだ細胞の状態のままで過ごせる。
 
放射線以外の治療としては、手術と抗がん剤。
犬の鼻腔内は人間と違ってとても複雑で
腫瘍の摘出は骨を外すなど大きな手術となり出血も多量。
その上、完全に取り除くのが難しく再発しやすい。
抗がん剤はあまり効果がない。
ということで、放射線が第一選択になるようです。
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放射線治療を受けた、手術をした、
治療をしなかった、治療ができなかった、
いろいろな方の体験を読ませていただいて
(本当に本当にありがたいことでした。)
生きる時間の長さはともかく
苦しんで最後を迎えるのだけは耐えられないから、
もし腫瘍だった場合は放射線治療を受けよう
という決意が2人の間でできました。
(放射線治療を受け、1年半経った今でも
とても元気に過ごしているワンちゃんのブログが
背中を押してくれました^^)
 
 
覚悟ができたところで3/24(土)の診察。
最初に話をした段階では、
年齢から考えても腫瘍の可能性は高い、
まずはレントゲンを撮りましょうと言われました。
他の疾患の可能性や、今後の全身麻酔のことも心配だったので、
毎年5月にしている詳しい血液検査と腹部エコーを前倒しで、
そして炎症マーカーと甲状腺ホルモン検査(外注)も
同時にしてもらうことにしました。
 
血液検査の結果
 
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f0369014_10212863.png
 
いつもの胆泥関係以外は異常ありませんでした。
CRP(炎症マーカー)も正常。
腹部エコーも胆泥以外は異常なし。
そしてレントゲンでも何も映りませんでした。
 
レントゲンに何も映らないということは、
腫瘍がないか、あってもごく初期で
CTにしか映らないものだそうです。
そんな小さな腫瘍でも出血するものかたずねると
その可能性はあると。。。
 
赤い鮮血が出る可能性は、腫瘍以外に、
歯周病が悪化して歯の付け根から鼻腔に穴が開き
鼻の方に血が出てしまう症状。
右の犬歯の歯周ポケットを表面から測ったところ
そんなに深くはないけどちょっと触っただけで出血した。
穴が開いているかどうかは、歯の裏に1本ずつ板を当てて
レントゲンを撮ると分かるということで、
次回、鎮静をかけて歯のレントゲンを撮ることになりました。
 
レントゲンに腫瘍がはっきり映り進行している状態では
なかったことにどっと安堵し、
一方で原因がハッキリしないことに不安を覚えた一日でした。
 
 
3/30の次の診察までの間には、
歯周病が原因で鼻血が出たケースについて調べました。
お医者さん側の記録は少しありましたが、
飼い主さん側の記録(ブログなど)は見つけられず。。
 
レントゲンを撮って穴が開いていなかった時、
どうするかをふたりで話し合いました。
私はいったん弱気になってしまい^^;
腫瘍の可能性が低いのに全身麻酔でCT撮って
万が一命を落としたらどうしよう・・・と。
 
先生には2度目の出血を待つのも1つの方法と言われました。
腫瘍なら一度破裂したらまた出血を繰り返すので。
しかし、拝見した体験記ではみなさん
「最初の出血の時に検査していればよかった」と後悔されており、
2度目の出血を待つというのは私の中ではとても怖いことでした。
 
お正月の連続痙攣発作の時にMRIを撮らなかったことや、
びっこが実は脳炎から来ていたという事例を見たこともあり、
一度CT・MRIを撮って今ジェンに起こっている複数の
もやもやした不安をスッキリしたい
というところに再び心が定まりました。
 
 
3/30(金)夕方の診察。
鎮静予定のため、朝食後は何も食べていません。
インフルから復活した主治医に診てもらえました^^
 
鼻血が出た時の状況を説明し、
先生の方からも鼻水やくしゃみの具合、
その他いろいろ質問を受けました。
鼻水は最近よく出ているのですが
左の鼻からが多く、透明でサラサラしています。
腫瘍や歯が原因の場合は濁った鼻水になるそうです。
くしゃみは夜中や朝起きた時に激しくします。
 
そういう状況から考えても
腫瘍や歯周病が原因ではなさそうというのが先生の考え。
他の可能性として、血圧が高いと何らかの(くしゃみとか)原因で
鼻粘膜の表面の血管が破れて鼻血が出る場合があるので、
一度血圧を測ってみることに。
血圧が高いと、麻酔や鎮静も良くないそうで・・。
 
そして血圧測定の結果、なんと高血圧の疑いが!
 
時間をかけてなるべく落ち着いた状態で5回計測。
 
(前足で↓)
190 / 116
177 / 104
(尾の付け根で↓)
203 / 78
196 / 82
178 / 84
 
通常160以上、子犬・老犬で180以上で高血圧、
これは降圧剤を飲まないといけない数値だそうです。
本態性高血圧(もともと血圧が高い)かもと言われましたが
今まで血圧を測ったことがないので
ジェンの元々の数値がわかりません。
 
原因は肥満や高塩分・・・と聞いて
少し前から飲ませ始めたミドリイガイの粉末が
塩分が高いことに思い当たりました。
私も飲んでいますがしょっぱいのです!
もちろんジェンには少量、でも塩分は気になっていました。
 
そこで、ミドリイガイをストップして
一週間後に再検査することになりました。
 
外注検査に出していた甲状腺ホルモンの検査結果は正常でした。
 
この日、診察の後ストレスからか、てんかん発作が・・・。
 
 
次の診察までの間、今度は高血圧の勉強です^^;
うちはふたりとも少し前まで低血圧の範囲に入っていたので
(最近上がり始めたけど・・)
高血圧の知識が全くありません。
 
ーーーーーーーーーーーーーーー
以下、高血圧について勉強したこと。
 
【高血圧とは】
 
血管の壁にかかる圧力が高い状態が続くこと。
100-160(子犬・老犬は180)が正常範囲。
 
【高血圧の分類】
 
(A)本態性高血圧
原因となる疾患が特に見つからない高血圧
 
(B)二次性高血圧
疾患に伴う高血圧
・心臓病
・腎臓病
・副腎皮質機能亢進症
・糖尿病
・甲状腺機能亢進症
 
【高血圧の症状】
 
・食欲不振
・網膜剥離
・心雑音
・元気の消失
・痙攣発作
 
【高血圧が引き起こす病気】
 
・心肥大
・心筋梗塞
・脳出血
・脳梗塞
 
【高血圧の薬】
 
・降圧剤
血管を拡げる、血管の収縮を抑えるなど
 
・利尿剤
体内の塩分を尿から排泄させる
 
・漢方(霊芝)
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ミドリイガイをストップしても高血圧のままなら
薬を飲まなければいけない。
でも副作用もありそうだし、
一生飲み続ける薬が2つになるなんて嫌だなぁ・・・。
 
 
そして4/6(金)の診察。
前回の診察後と4/3にてんかん発作が起こったこと、
コンセーブを増量(25mg+12.5mg)したことを報告。
 
検査の前に、心臓病の可能性について聞きました。
随分長い間、心エコーをしていないので。
心拍は100、頻脈もなく、心音も良く
何も問題ないそうで一安心。
 
血圧の検査結果です。
 
(尾の付け根で、立ち姿勢↓)
171 / 94
170 / 84
176 / 75
174 / 91
(前足で、寝た姿勢↓)
142 / 89
141 / 91
139 / 89
(尾の付け根で、寝た姿勢↓)
163 / 113
160 / 100
162 / 98
 
下がってます!!
これならほぼ問題ないそうです。良かったぁ♪
先週高かったのはミドリイガイのせいか、
あるいはてんかん発作前だった影響も考えられるそうです。
 
今後も継続して測っていきますが
とりあえず高血圧の問題は解決。
 
話を鼻血に戻して、
レントゲンを見ながらもう一度説明を聞きました。
 
レントゲンは本当に綺麗で何も見えない、
あるとしてもごく初期のもののはず。
前の先生にした質問
「そんな小さな腫瘍でもポタポタ出血するものか?」を
主治医にもたずねたところ、あり得ないと聞き、
やっと腫瘍の可能性を自分の中で少し遠ざけることができました。
 
じゃあやっぱり歯の付け根から穴があいているのか?
横から撮ったレントゲンでは穴が開いているように見えないそうです。
確実なのは鎮静をかけて1本ずつレントゲンを撮ることですが、
おそらく穴は開いていないと思うとのこと。
 
そうなると、鼻血を出した時点では高血圧だった疑いがあるので
(ミドリイガイを飲んでいたので)
水を飲んだ後にむせた刺激で血管が破れた
という可能性が一番ありえるのかもしれません。
 
結局はっきりした原因は分かりませんでした。
腫瘍の可能性も低いけどゼロではなく・・・。
次にまた出血することがあったら
その時に再び検査です。
 
今回たくさん勉強したので
次に出血しても慌てず素早く対応できそうです。
だからジェンちゃん、
安心して毎日楽しく過ごしてね(笑)
 
〜おまけ〜
 
4/6 診察前 震度7で隠れ中(笑)
 
f0369014_10480808.jpg
 
診察終了 ご褒美要求中
 
f0369014_10495547.jpg
 
診察前を見ていない飼い主さんに
「まぁ落ち着いているわね〜えらいね〜」
と褒められ
「診察終わったからなんですよー」
と言うと、
診察前も見ていた別の飼い主さんに
「そうよね。さっきすごかったもの。」
と笑われました(爆)
 
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Commented by abby-zack at 2018-04-09 19:17
こんばんは。

すごい。こんなに勉強されたんですね。
にしても、難しすぎる!
こんな難しいこと、私には無理です。
全然頭に入ってきません。
鼻血は、まだ体験したことがありませんが、よくないことだということはよーくわかりました。

平穏な時間が続きますように。
Commented by くまっこ at 2018-04-09 21:40 x
ドキドキしながら読み進めました💦
ひとまずは、腫瘍の疑いは低いようで、本当によかったですね✨
私もホッとしました。
でも、犬にも高血圧があるとは知りませんでした。
毎回、ジェンちゃんの病気について、本当にしっかりと勉強されていて、頭が下がります!
もうジェンちゃんが鼻血を出すことがないように、祈っています✨
Commented by hamasumi-life at 2018-04-10 09:28
> abby-zackさん

ものすごーく詳しく状況をブログに書いている飼い主さんがいらっしゃって
その方のおかげでかなり理解が深まりました^^
しかもとても前向きで行動派で、気持ち的にも助けられました♪
 
人間と違って犬が鼻血を出すのは稀なことで、病気の可能性が高いから、
鼻血が出たら必ず病院に行くべき、だそうです。
私も全然知りませんでした。。。
Commented by hamasumi-life at 2018-04-10 09:47
> くまっこさん
 
ご心配をおかけしました。
とりあえず今すぐどうこうと言う問題ではなかったので
若干不安は残るものの、ほっとしました^^
 
血圧には私もびっくりしましたよ!
健康診断の項目にもないから意識したことありませんでした。
元々の数値がわからないと異常かどうかもわかりませんしね。
年に1回ぐらい測っておけばよかった。
検診の項目に入れてほしい^^
 
この先、何事も起こらず、楽しく平和に過ごしていきたいなぁと
改めて思いました。
Commented by kamome at 2018-04-10 10:15 x
ジェンちゃんその後いかがですか?
血圧が下がって一過性で終わりますように

ジェンちゃん甲状腺は大丈夫だったのですね
私が余計な事いってしまったので、余計な検査することになってしまい、申し訳なかったです

皆さんも言っているように、短期間の間にいろいろ調べられて、病気に対してちゃんと向き合う姿勢には感動します

毎日変わらずに無事生活していける毎日を、大切にしたいですね
Commented by hamasumi-life at 2018-04-10 11:24
> kamomeさん
 
こんにちは^^
ジェンはその後鼻血も出てなく元気いっぱいですよ〜^^
元気過ぎて(正確にはワガママ全開で)困るぐらい^^;
 
血圧は今後も継続して測って、ほんとに一過性のものだったのか確認しないといけませんね。。
 
甲状腺は大丈夫でした♪
全然余計な検査じゃないですよ!
胆泥との関わりも気にはなっていましたが、今回はそれ以上に
鼻血の原因となる病気の可能性や、
全身麻酔がかけられるかどうかのために検査してもらいました。
異常ないとわかりとても安心しました。
 
4年前に肥満細胞腫になった時、全く何もわからず理解もしていないまま、
「とにかく急いで手術です」と言われ、翌日手術を受けました(以前の病院でのことです)。
結果的にはがん細胞を残すことなく切除でき、再発もしていないのでよかったのですが、
ジェンの腫瘍は巨大だったため、周りも余分に切り取らないといけない肥満細胞腫の特性上、かなり広範囲の皮膚を切除することになってしまい、とてもかわいそうでした。
術後の方針のために勉強を始めると、薬で腫瘍をある程度小さくしてから切除するなど
他の方法もあったことがわかり・・・。
説明しなかったその時の先生に問題があるのはもちろんですが、
知識がないということは恐ろしいことで、ジェンの命を左右する選択をするのは私たちなので
きちんと知り理解した上で選択して、後で後悔がないようにしようと思ったのでした。
それ以来、どんな病気でもできるだけ勉強して、一番いい選択ができるように心がけてます^^
今の先生は、全ての可能性をふまえて詳しく話をしてくれるし、
知識と経験が豊富で安心感があります。
でも話が難しいので、予習復習してなんとか理解しようと頑張ってます(笑)
 
> 毎日変わらずに無事生活していける毎日を、大切にしたいですね
 
本当にその通りですね。
1日1日を大切に、楽しく過ごしていきたいです♪
Commented by 鼻血について at 2019-03-21 15:04 x
ブログ読ませて頂きました。
私も同じ状況で、犬が鼻血で調べています。

このブログを書かれてからおおよそ一年ほど経ちますが
このワンちゃんは鼻腔内腫瘍じゃなかったという事ですか?
Commented by hamasumi-life at 2019-03-21 16:46
> 鼻血についてさん
 
はい、鼻腔内腫瘍ではありませんでした。
はっきりそうだと分かったのは、
脳神経系の異常と思われる症状が心配で
先月MRIを撮った時です。
CTも撮ってもらい、鼻腔内腫瘍はありませんでした。
 
鼻血が出たのは去年の3月に1回のみで、その後は出ていません。
その鼻血の原因はいまだにハッキリとはわかりませんが
主治医は1つの可能性として
高血圧の子がてんかん発作を起こした時や興奮した時に
血管が切れて鼻血がでることがある、とおっしゃっていました。
水を飲んだ後(=興奮状態)だったので、当てはまる気がします。
 
少しでも参考になれば幸いです。
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by hamasumi-life | 2018-04-08 14:40 | ジェンの病気・病院 | Comments(8)