12歳の室内トイレ練習(最初の成功まで)

12歳にして室内トイレで
ちっちできるようになったジェンちゃん^^
 
みなさまの「えぇー!!!どうやって〜???」に
即答できるほどの秘訣は残念ながら思いつきません^^;
 
なので、過去の経緯も含め
どういう風にしていったのか
順に記録していこうと思います。
 
 
まず0歳の頃。
(ほとんど覚えてなく、写真を見ながら推測です^^;)
 
最初は小さなサークルを寝床に、
トイレは別の場所に置いていました。
でも、トイレの認識ができず
大も小も全部床の上でしていたと思います(笑)
 
f0369014_14104208.jpg
 
少し大きくなり、サンルーム前を仕切って
横長いジェンちゃん用スペースを作りました。
左端にベッド(萌)
 
f0369014_13230946.jpg
 
右端にトイレ。
最初に使ったサークルの床部分を持ってきて
大きなトイレシーツを敷き、
その上にトイレを乗せました。
食事もこの片隅で^^;
 
f0369014_13224253.jpg
 
この写真↑を見ると、シーツの上にちっちした跡があるので
ここがちっちする場所だという認識は少しできてきた様子。
このトレーからはみだしている写真も
たくさんありましたけどね^^;
 
このトレーが「トイレ」という名前であると教え、
トイレでちっちできたら褒める、
ぐらいはしていたような気がします。
 
1日に何度もちっちするパピー期を終え、
庭や散歩に出られるようになると
外ですることが多くなっていきました。
 
と同時に、トイレでした時は
そのシーツをすぐに片付けたがり、
鼻で必死になって丸めようとして
血が出たりしていました(汗)
 
ちっちの匂いで、敵に
居どころを知られるのを恐れる本能が
メキメキ出てきた頃なのでしょう。
 
そのうち、家の中では全くしなくなりました。
日中は庭でしていたし、あとは散歩の時で十分でした。
 
トイレトレーはその後も部屋の隅に置いていましたが
トイレとして実際に使用されたことはなかったと思います。
 
ただ、ちっちしたい時にトイレの上に立って
「庭に出せ!」アピールをしていた記憶はなんとなくあり・・・
トイレとちっちの繋がりは覚えていたようです。
そしてこれが後々のキーポイントになったのだと思います。
 
 
こうして1〜11歳まで外ちっちで過ごしました。
室内トイレの必要性を真剣に感じ始めたのは1年半ほど前から。
 
約2年半前に膀胱炎になった後
意識してちっちに連れ出す回数を増やしましたが、
それでも間に合わず、床の上ですることが増えてきました。
 
庭や外に連れ出す回数をさらに増やして対応していたものの、
暑い夏・寒い冬に温度差の大きい室内と外を
行き来することは心臓への負担が大きそうだし、
本当に心臓が悪くなってしまった時には
この方法も難しくなります。
 
それに何より、外に行くまで我慢できなくなるだろうなぁと
いろんなシニアワンコさんのブログを見て思っていました。
 
 
そこで「ジェンちゃん室内トイレ練習」を
思い切って始めることに。
 
まずは、部屋の隅に置いてあるトイレを
「トイレ」だと再認識させることから始めました。
 
具体的には、
 
(1)トイレの横に行って「これトイレ!」としつこく言い、
「トイレ」という単語を覚えさせる(思い出させる)。
 
(2)ちっちしそうになったら「ちっちトイレ!」としつこく言い、
「ちっち」と「トイレ」をリンクさせる。
 
(3)ちっちしそうな雰囲気を察したらなるべくトイレに誘導する。
 
これをずっと続けました。
でも、無理強いしてストレスになるといけないし、
ちっちを我慢させてまた膀胱炎になってもいけないので、
室内だけで無理やりさせることはせず、
お庭でさせたり室内でさせたり
結構気長にしていました。
1日に何度もカーペットを洗うのも大変ですからね^^:
 
おそらく、ジェンちゃんの頭の中には
トイレがちっちする場所だという
かすかな記憶は残っていて、
でもトイレでしたくない!と
カーペットの上でしていたのだと思います。
 
そのうち、ちっちを催すとトイレの上に行くそぶりを見せ始め、
(行くだけで、するのはカーペットの上^^;)
数ヶ月経ったある時、ふとトイレでちっちできたんです!
 
「すごいね!えらいね!!」
と褒めちぎりスペシャルなご褒美をあげました♪
 
 
しかし、これで解決!
・・とはならないのがジェンちゃんです(笑)
続く。
 
 
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Commented by 栗ママ at 2018-07-24 16:08 x
12歳でできるようになったって言うのは一緒だね
続きはどうなったのかな~
ウチは棚ぼたで覚えてくれた感じです
出来るようになった時は感動でした
Commented by abby-zack at 2018-07-24 19:00
こんばんは。

お庭ですぐに出来るので、トイレを覚えなくてもよかったんですね。
abbyもzackもそうはいかないので、教えましたが、abbyはあまり失敗しなかったんですよ。
どうも、捨てられる前にトイレを知っていたらしく、保護した人がすぐにトイレでしたと言っていました。
だから、トイレを教えるのは楽勝~♪と思っていたら、zackはそれなりに大変でした。
今も、まだ気が抜けません!(笑)
Commented by shiba_yama at 2018-07-25 09:01
こんにちは♪

ジェンちゃん、ほんとにオリコウサンだね。
犬はみんなわかってるんでしょうね。
家トイレはしたことがないyamatoのお友達ワンコも
うちへ初めて来た日に、勝手にyamatoのサークルに入って
トイレシートでジャーッとしましたからね。
yamatoがしている姿を見たわけでもなく、そこのyamatoの使い古したトイレシートがあっただけなのに(笑

まるで別の生き物のような仔犬期のジェンちゃん・・・
それでも、表情と格好は今と変わらずなのね!!
可愛すぎ~~~
Commented by hamasumi-life at 2018-07-25 10:50
> 栗ママさん
 
栗たんも12歳でマスターしたんですね!
うちも、まあ、棚ぼたみたいな感じです(笑)
でもできるようになって本当によかったと
先日の膀胱炎の時にしみじみ思いました^^
Commented by hamasumi-life at 2018-07-25 10:55
> abby-zackさん
 
そうなんです。2年ぐらい前までは日中はほとんどお庭にいたし、
ちっちしたくなると「庭に出せ!」と言えば済んでいたので(笑)
部屋にトイレは必要なかったんですよね^^;
 
abbyちゃんはトイレを覚えていたのですね〜お利口さん♪
zackくんはどういう風に練習したのでしょうか?
過去ブログにのってたらぜひ読みたいです^^
Commented by hamasumi-life at 2018-07-25 11:03
> shiba_yamaさん
 
オリコウサンでしょうか?(笑)
よく考えるし、頭はいいと思うのですが、
同時に本能も強くて、イヤなことやイヤ!というタイプなので
なかなか一筋縄ではいきません^^;
まぁ、The 柴犬ですね(笑)
 
> まるで別の生き物のような仔犬期のジェンちゃん・・・
> それでも、表情と格好は今と変わらずなのね!!
 
そうそう、そうなんですよ〜♪
配色とか見た目はかなり変貌を遂げましたが
表情と格好はそのまんまなんですよね^^
こうして昔の写真を探し始めると、かわいくて止まりません!
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by hamasumi-life | 2018-07-24 13:52 | ジェンの日常 | Comments(6)