ドッグフィトセラピー Level.1講座 3回目

12/16(日)
ドッグフィトセラピー Level.1講座の3回目でした。
 
Lesson 5 皮膚のためのドッグハーブとケア
Lesson 6 消化器のためのドッグハーブとケア
 
皮膚と消化器はつながっている1つのもの。
皮膚が弱いと消化器も弱い場合が多く、
消化器が弱いと皮膚トラブルも多いそうで、
皮膚に対しても、消化器に対しても
使う基本のハーブは同じ。
・カモミール
・カレンデュラ
・マシュマロウ
 
Lesson5では
皮膚トラブルの原因、種類、ハーブの使い方を勉強し、
実習でレスキュークリームを作りました。
 
ミツロウとシアバターを溶かし
 
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マカデミアナッツオイルと
インヒューズドオイルを加えます。
 
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カサついた肉球や、小さな傷に塗れます^^
 
 
Lesson6では、
消化器のはたらき、トラブル、ハーブの使い方を。
 
実習は、ハーブオイル作り。
ヘンプシードオイルに
ガーリックとフレッシュハーブを漬け込みます。
 
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このままドレッシングに使えますね(笑)
 
にんにくの香り成分であるアリシンは脂溶性なので
オイルに漬け込むのが有効です。
免疫サポートに役立ちます。
 
フレッシュハーブはなんでもいいそうです。
今回はワンコに人気の高い
バジルとタイムでした^^
 
オイルは、オメガ3とオメガ6を含む様々なオイルの中で、
その比率が理想的だと言われている
ヘンプシードオイルがオススメだそうです。
消炎作用にも優れています。
 
一週間ほどで出来上がり。
今あげている動物性のオメガ3・6オイルと
交互にあげてみようと思います。
 
 
ジェンは7歳ぐらいまでは
皮膚トラブルが多く大変でしたが
(ずっと週1シャンプーをしていたのも
その対策の名残です)
その後ほとんどトラブルが出なくなりました。
 
今思えば、7歳まで手作り食で
お腹の具合も不安定になることが多かったので、
合わないものをあげていて
消化器トラブル→皮膚トラブル
を引き起こしていたのかもしれません^^;
 
アレルギーとか全く考えたことなかったんです。
今はアレルゲンっぽいので避けている鶏肉を
毎日あげていたし・・。
 
8歳からフード。
グレインフリーでタンパク質は魚のものにして以来、
おなかも皮膚もほとんどトラブルなしになりました。
 
食に関すること、もっと早くに
勉強しておけばよかったと後悔しています。
 
 
〜てんかんのこと〜
 
コンセーブを減薬してきて、
色々影響が出始めたことを相談しました。
セントジョンズワートで補えるかと思ったのです。
 
しかし、減らしてもコンセーブを飲んでいる間は
使えないと言われました。
コンセーブと同じ働きをするのでふらふらするそうです。
 
コンセーブをまた増やしてふらふらするよりは
いいと思うのだけど・・^^;
 
別の手段を考えます。
 
 
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Commented by 栗ママ at 2018-12-22 22:04 x
今回も盛りだくさんですね
ヘンプね❗
うん、消化器系の話はうちも体験済みです
ご飯はかなり影響あると思います
栗も早くにアレルゲン検査をしてたら
あれもこれもと試さず早くに落ち着いたのだと思います
今はお腹もかなり丈夫になりました
痒みも落ち着いてます
今は痒いことより関節炎の違和感なのかな
この子達が若い頃よりも随分と健康的で素敵なフードが沢山ですよね
治療もいろんな選択肢が増えてますしね
ちょっと羨ましいかな
今回も勉強になりました
ありがとうございます❤️

Commented by hamasumi-life at 2018-12-23 15:14
> 栗ママさん
 
はい、盛りだくさんでした(笑)
ここに書くのは、内容の紹介程度のほんの一部だけ、
実際にはすごい量で、毎回頭がヘトヘトになります^^;
 
何でも食べるものが基本だなぁと痛感しました。
ジェンが子供のころから、ちゃんと犬のこと、ごはんのこと、病気のこと
を勉強しておけばよかったと後悔ばかり。
あまりに無知でした^^;
 
今更ながら勉強していることが、少しでもジェンちゃんの健康に
つながってくれるといいな^^
 
ヘンプシードオイルはもちろんとても良いのですが
老犬にはヘンプナッツもオススメだそうですよ♪
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by hamasumi-life | 2018-12-22 15:39 | ジェンの日常 | Comments(2)